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インターシップ 奥川編

26日~17日の2週間、武蔵野大学の学科の異なる3人でインターンシップをさせていただきました。

私達の面倒をつきっきりで見てくださった岡本常務は、私達が広告代理業について理解しやすいように順序立ててたくさんの経験をさせてくださいました。

実習内容は以下の通りです。

実習内容

■各メディアについての詳しい説明
財団法人JKAへ訪問

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太平洋技術監理LLPにてPet Favouriteについての会議へ同行

お礼状の制作・他の2人との書き方の比較
長寿の里にて『よか石鹸』の広告制作の打ち合わせへ同行みなとみらいだったため、打ち合わせ後に夜景を見に連れて行ってくださいました。

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■Pet Favouriteの参考にするため、ビックサイトで行われていた流通業者対象のGiftShowに同行。

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■Pet Favourite
の方向性やアピールポイントをインターン生3人の消費者目線としての提案
徳間書店へ訪問・掲載誌のピックアップ
双葉社へ掲載誌のピックアップ
クライアント(財団法人JKA)へ掲載誌のお届け
阪急コミュニケーションズへ掲載誌のピックアップ

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掲載誌のファイリング
■TOKYO MX
にてCM枠をつくっていただくための話し合いに同行
岡本常務からのキャリアストーリーのお話
インターン生3人で町おこしと合コンを組み合わせた『町コン』の企画制作

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本当に本当に濃密な2週間でした。

学生生活の中では経験できないことを次から次へとやらせていただき、アドコムの皆様にはとても感謝しています。

広告代理業の仕事についての理解が深まったばかりでなく、同行させていただいた先々では社会人の方々の仕事に対する熱意や誇りを感じることができました。

みなさん仕事を楽しんでやられていて、そんな方々の人生観やお話を伺うことで、私は自身の考え方やものの見方がまだまだ未熟であったことに改めて気づかされました。

与えられた課題をこなす過程で、社会人としての技能を身につけることができたとともに、たくさんの人に触れることで自分自身の内面をも成長させることができたと思っています。

 この実習で得た知識や経験は、私にとってとてもかけがえのないものになりました。

アドコムで得たことを十分に活かした学生生活を送り、就職活動に取り組みたいと思っています。

また最終日に、企画発表もままならなかった私達に打ち上げを開いてくださったことも、良い思い出です。

岡本常務が振舞ってくださった料理はとてもおいしく、あたたかかったです。

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良き指導者に恵まれ、アドコムでインターンシップができたことをとても嬉しく思っています。

2週間という短い期間の中でたくさんの経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

インターシップ 宮内編

はじめまして、こんにちは!

武蔵野大学 日本語・日本文学科 2年の宮内千明と申します。

私は今回、26日~217日まで、インターンシップ実習をさせて頂きました。

こらから、2週間の実習内容を簡単にご紹介したいと思います。

●営業同行

佐野社長、岡本さん、冨田さん、小関さんの営業に同行させて頂きました。

今回、私達は、財団法人JKA(競輪、オートレース)、太平洋技術監理LLP、長寿の里(スキンケア)、徳間書店、双葉社、阪急コミュニケーションズ、東京メトロポリタンテレビジョン、と様々な分野の企業に訪問させて頂くことができました。

営業に同行させていただいた際、訪問先の方とお話するチャンスがたくさんあったのですが・・・最初、全く発言できなかったんです、私!!!これが私にとって、インターンシップ中、一番大きな課題となりました。

「今日こそは!!」と思い、事前に用意していた質問が見事に被ってしまって、結局何も言えなかったり・・・あの時は本当に悔しかったです。

しかし、その次の日、私に大革命が起こりました!そう、あれは朝の掃除をしているときです。

私は岡本さんとベランダを掃除していました。

すると、岡本さんが、「昨日はどうだった?話せた?」と声をかけて下さりました。

・・・本当に嬉しかったです。

その時、前日のことを相談したところ、岡本さんは、「そういうときは、『私がお聞きしたかったのも、まさにそのお話だったんです!大変参考になりました!』って言っちゃえばいいのよ」という画期的なアドバイスをして下さったんです!私にとってまさに、目からうろこの大革命でした。

質問が被ってしまったからといって、何も言わなかったら、ちゃんと質問を持っていたということも相手の方には伝わりません。

一方、「そのお話がお聞きしたかった」と言った場合、質問を持っていたことが伝わるだけでなく、相手の方も、「私の話は、この子の参考になったんだ!」と嬉しい気持ちになるんです。

・・・凄いと思いませんか!?ちょっと発想を変えるだけで、こんなにも違う結果になるんですよ!!その日から私は、なんだか、吹っ切れたように、思い切って発言ができるようになりました。

インターンシップ実習の中で一番印象に残っている出来事です。

「発想を転換することで、物事はいくらでも良い方向に向かわせることができる!」これはきっと、今後の人生においても、ずっと私の助けになってくれる考え方だと思います!!岡本さん、本当にありがとうございました!!

●“まちコン”の企画

奥川さん、森さんと協力して、“まちコン”の企画を立てました。“まちコン”というのは、町起こしと、男女の出会いを目的とした、今注目されているイベントのことです。

 

今回は、私の地元である、千葉県銚子市をエリアに設定しました!二人とも、銚子のために、一生懸命考えてくれてありがとう!!!私も大好きな地元が舞台ということで、気合い十分で臨みました。

しかし、この企画を考えるのがものすごく大変でした。

自分たちでイベントを作り上げるというのは、思っていた以上に難しかったです。

きちんとした協賛や、効果的な宣伝方法が思いつかず、不完全なままタイムアップとなってしまったことが、心残りでした。

この“まちコン”の企画を通して、普段何気なく目にしていたイベントや旅行プランは、その土地や、ターゲットのことを入念に調べあげた上で、どうしたら魅力が伝わるか、どうしたら楽しんでもらえるかと、考えに考え抜かれて生み出されていたのだということを学ぶことができました。

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Gift Show見学

今回、私達は運よく、東京ビッグサイトで開催された、Gift Showを見学することができました。

春の新作を展示している、商談重視の総合見本市であるため、本来、一般の人は入れません。

本当に貴重な体験をすることができました。それぞれのブースを見る際、そのお店のコンセプトは何か、またそれをどうやって効果的に伝えようとしているか、という点に注目しながら見てみたら、とても勉強になりました。

やはり、人がたくさん集まっているブースは、商品の見せ方が上手いのか、コンセプトが明確でわかりやすいような印象を受けました。

・・・張さんは、お茶目で本当に素敵な方でした(笑)

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●オリエンテーション

岡本さんに、「メディア」と「広告代理店の仕事」について詳しく教えて頂きました。

また、岡本さんのこれまでの歩みについてのお話もお聞きすることができました。

ハッとさせられるような名言のオンパレードでした!!たくさんありすぎて、ここで紹介しきれないのが残念です。

では、特に私の胸に響いた、とっておきの名言を二つほど!「自分を信じられなくて、何を信じる!!」、「望まなければ、始まらない!行動しなければ、叶わない!」

・・・どうですか?ハッとしますよね?

今後人生で行き詰ったとき、ためになること間違いなしです!!!

【実習を終えて】

アドコムでお世話になった2週間で、本当にたくさんのことを得ることができました。

“働く”ということを通して、自分の至らない部分がたくさん見えてきました。

今の私は、社会に出るまでに、何とかしなくてはいけないことが山積みの状態です。

しかし、不思議と憂鬱ではありません。

それは、山積みの課題と同時に、自信と、「なんとかできるのではないか」という希望を得ることができたからです。

また、今回お会いした社会人の方達は、皆さん、ご自分の仕事に誇りを持って、全力で仕事と向き合っていらっしゃいました。私もそんな社会人になれるよう、この2週間で学んだことを活かして、頑張っていきたいと思います。

アドコムの皆さん、お忙しい中、私達をご指導してくださり、本当にありがとうございました。

アドコムでインターンシップをさせて頂けた私は、本当に幸せ者です!!

 

・・・最終日のお食事会について、触れていませんでした。

これはきっと、他の二人が詳しく書いているのではないかと思うので、私は、写真とズバリ一言でお伝えしようと思います。

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最っ高においしかったです!!!

・・・どうですか?伝わりました?

写真の中の私の表情が、全てを物語っていると思います()

最後にもう一度!!皆さんと出会えて、本当に良かったです!!

2週間、本当にありがとうございました!!

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インターンシップ 森編

こんにちは!26日~17日までの10日間アドコムでインターンシップをさせていただいた武蔵野大学文学部英語・英米文学科2年森美由紀と申します。

これから私が実習中に体験したこと・感じたことについてお話させていただきます。

今回私がアドコムでのインターンシップを希望した理由は「広告代理店になんとなく興味があったから」というものだったのですが、実習を終えて広告代理店で働きたいという気持ちがとても強くなりました。

初日から広告についてのオリエンテーションで知識を身につけ、営業や社内の作業を通して、広告をつくる雑誌に掲載される掲載誌を出版社にとりにいくクライアントに掲載誌をお届けする記事をファイリングするという雑誌広告における代理店のお仕事の一連の流れを、身をもって学ぶことができました。

広告ひとつをつくるために何人もの人が関わり、たくさんの意見を出し合うなかでより良いお客様の心をつかむような広告ができていく、その過程をみてとてもやりがいのある面白いお仕事であると感じました。

 また営業を通して出版社、競輪、美容関係などあらゆる業種の方のお話も聞くことができ、自分の視野がかなり広がりました。

社会人の方に就職活動のアドバイスをいただく機会も多々あり、どんな人を企業が求めているのかということや、効率的な就職活動の仕方がよくわかり、自分自身のこれからやるべきことというのがわかってきました。

働く現場を間近で見させていただくことで、働く上で大切なことに気づくことができました。

それは以下の三点です。

・相手の気持ちをよく考えること、思いやること

・自分の気持ちをうまく相手に伝える表現力

・幅広い知識を身につけること

これは広告を作る上でも、仕事をうまく進めるためや人間関係を円滑にするためにもとても重要であり、人として身につけるべきスキルだと感じます。

これを身につけることがこれからの私の課題のひとつとなりました。

実習の後半には今まで学んだ知識を活かし、実習生三人で「街コン」の企画をしました。

「街コン」とは街ぐるみで行う大規模な合コンのことで、街おこしと合コン・婚活を同時に行なってしまおう!というもので近頃話題になっているものです。

私たちは人口流出などの経済難に苦しむ千葉県銚子市を「街コン」のエリアに設定しました。

銚子のまちおこしと合コンをうまく連動させつつ、人を集めることができるような魅力的なイベント内容にするのが一番大変でした。

企画のお仕事は営業などでも実際に間近で見ていたのですが、実際に自分たちでやってみると想像以上に難しく、日々三人で奮闘していました。

みんなそれぞれ意見があったのですが、全員が満足する企画をつくるために遠慮することなく意見を出し合い、尊重しあいながら話し合うことができました。

実習では三人で何かをやり遂げるということが多々あり、本当のチームワークを発揮することができたと思います。実習中には学校で学んだ電話応対やお礼状作成などのビジネスマナーも実践することができました。

特に電話応対はかなり緊張してしまいなかなか納得のいく対応ができなかったのですが、何度か電話をとるうちに、冷静に対応できるようになりました。

また社会人としての心構えも身をもって学ぶことができ、社会の厳しさや仕事の厳しさを知り、自分の甘さを痛感しました。

報告・連絡・相談の報連相が大切であるということはわかってはいたのですが、実際にやってみると、おろそかになってしまうことが何度かあり、迷惑をかけてしまい大変反省しました。

報連相の重要さを失敗を通して学ばせていただくことができました。

社会に出る前にこのことを気づかせてもらえたことは本当にありがたいです。

インターンシップに参加することで、本当にたくさんのものを得ることができました。

一番大きかったのは気持ちの変化です。

私が見た社会人の方々はそれぞれ自分の仕事を持っていて、働くことを楽しんでいるように、誇りをもっているようにみえてとてもキラキラしていました。

私は働くことに対してマイナスイメージを持っていたのですが、間近で働く人を見ることで、とても前向きな気持ちになりました。何より自分の課題を発見することができたため、就活へのモチベーションがあがり、学生生活をこのまま楽しむだけで過ごしてはいけないと気づくことができました。

二週間はあっというまにすぎてしまったけれど、一日一日が本当に濃く、短いような長いような不思議な二週間となりました。毎日限界に挑戦!と言ったら過言になるかもしれませんが、そのくらい一球入魂な気持ちで気を抜かずに頑張り抜くことができました。

ここまで継続して何かに一生懸命取り組めたのは初めてだったので、実習を終えたときは達成感と充実感でいっぱいになりました。また自分の自信にも繋がりました。

これからは一日一日をもっと大切に生きて日々成長していきたいです。

最終日には実習のまとめの発表とアドコムの皆様が送別会を開いてくれました。

岡本常務の手料理は本当に美味しかったです。

お酒を飲みつつ社員の皆様と色々なお話が出来てとても楽しい時間を過ごすことができました。

発表では感極まってしまい泣きながらの発表となりました。

自分でもまさかあの場で泣くとは思いもしなかったです。

二週間を振り返ることでアドコムの皆様と実習生の二人への感謝の気持ちや、もう最後なのだというさみしい気持ちやらが溢れだして自分でも訳がわからなくなっていたのだと思います。

そんな私の発表をアドコムの皆様は本当に暖かい目で見守ってくれました。

アドコムの皆様はわからないことだらけの私たちにいつも親身になって指導してくださりました。

お忙しいのにもかかわらず貴重なお時間を割いて私たちのために色々な経験をさせてくれたこと、本当に感謝しています。

実習は終わってしまったけれど、アドコムの皆様には絶対また会いに行きたいと思います。

それまでに実習で見つけることができた自分の課題に積極的に取り組み、立派な社会人となってまた皆様の前に顔を出しに行きたいです。

勇気を出しインターンシップに挑戦して本当によかったと思います。

インターンシップに参加していなければ、就活へのモチベーションも上がらずただ楽しいだけの毎日を過ごしてしまったと思います。

これからは人と人とのつながりを大切にして、理想の自分に近づけるように日々努力していきたいです。

最後に二週間の思い出を写真と共に紹介したいと思います。

東京ビッグサイトのギフトショーにいった帰りに三人で有明キャンパスを見に行きました

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ビルを見上げる宮内さんと奥川さん

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三回も食べに行ったイタリアンのサラダバイキング

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バイキングを楽しむ宮内さんと私

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営業帰りに見たみなとみらいのイルミネーション

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三人で企画した銚子の「街コン」

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ぶれぶれですが最終日の記念撮影

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和気あいあいとした雰囲気でした(*^^*)

武蔵野大学文学部英語・英米文学科 森美由紀

インターンシップ 平松編

どうも皆さん、初めまして!!

8月1日~12日までアドコムでインターンシップ実習をさせて頂いた

武蔵野大学2年の平松 秀紳と申します。

これはブログということなので、実習の一部をご紹介します。

■営業同行

営業同行で一緒に行った会社は、徳間書店、TV埼玉、双葉社、財団法人JKA、株式会社LIXIL、株式会社太平洋興産

と様々な分野で活躍している会社に連れて行っていただけました。実際の話し合いを聞いて、その会社で働いている人の考え方、狙っている年齢層等といった生の現場を見れて、かなり刺激を貰った。

営業に同行したおかげで自分の興味を持てる職種のレパートリーが増えた気がします。

■株式会社太平洋興産のファイルのデザインの提案

これは、インターンシップをやる前から一回、やってみたかった事だったので良い経験をさせてもらいました!!

クライアントからの要望にこたえつつ、これを見る人がどういうものだったら手に取って見てくれるのか

という事を相方の小林さんと意見を出し合い、考えました。

この時間は、自分のなかで忘れられない貴重な時間でした。

■コミックマーケットの屋外舞台設置の手伝い

これも、やってみたかった事で自分にとって貴重な体験となりました。

屋外舞台を設置する現場に行き、お手伝いをさせてもらいました。

流れとしては、舞台を作ってその中にスクリーンを設置しその裏からプロジェクターで映像を流すという作業でした。

イベントで使う舞台は、頑丈に作るのは当たり前なんだけど片付けの時に解体しやすくしなければならないということを初めて知りました。

手伝っている時は、暑いから汗はダラダラ、機材は重い、体力をかなり使いましたが完成したものを見たときの達成感というものは気持ちが良すぎて言葉にできません!!

一度、諦めていた夢を経験する事ができました。

アドコムにインターンシップ実習をしていなかったらこんな事、出来なかったんだろうなー

と思っています。

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最後になりますが・・・・

この2週間は、あっという間でした。

自分が今まで背けていた事に対して嫌でも向き合わなければなりませんでした。一度、挫けそうになりました。

だけど社会に出てから向き合った時は、どうして良いのか分からず自暴自棄になると思う。今、向き合う事が出来たのだから自分の改善点というものが見つかりました!!

これは、アドコムにインターンシップ実習をしていなければ気付かなかったことなのかもしれません。

この2週間は、これからの自分にとってかなりプラスになるのではないかと思います。

送別会では、社員全員と楽しくお話ができて、おいしいお酒も飲めました。

アドコムの皆さん、役に立たなかった自分ですがお世話になりました!!

ありがとうございました!!

インターンシップ 小林編

8月1日から12日までインターンシップに行かせていただいた武蔵野大学環境学部環境学科2年小林明子です。

今回株式会社アドコムに行かせてもらえて貴重な体験をたくさんさせていただきました!

アドコムの皆さんはいい人ばっかりでここにくることが出来て良かったと思いました。

2週間という期間があっという間に終わってしまったという感覚です。

今回の実習では、岡本常務から広告代理店や広告について等教えていただいたり、岡本常務、小関さん、織原さんの営業同行させてもらったりして広告代理店の仕事を身をもって知ることが出来ました。

徳間書店、テレビ埼玉、財団法人JKA、双葉社、LIXIL、太平洋興産、インクインコーポレーション、エヌイット、東京ビックサイトでのイベント設営など幅広い業界との関わりを知ることが出来ました。

仕事を知ることが出来ただけではなく、自分の知らない世界を知ることで新たな興味も持つことができ自分の視野も広げられました。

また、今回の実習のなかで、私は太平洋興産の広告のキャッチフレーズとファイルのデザインを考えさせていただきました。企業の人に自分の意見を提案する経験は今までなかったので嬉しかったです。実際この提案をする際に、クライアントのニーズに応えること、また広告の読み手のことを考えること…相手の求めていること、それ以上のことを見極めていく力の重要さを実感しました。

広告代理店の仕事は奥が深いです!

ちなみにこれが太平洋興産に提案したファイルです!

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インターン生の平松君と一緒に考え、郷田さんに依頼してつくりました(^^)

全部を紹介できないのが残念ですが毎日が新しい発見でいっぱいでした!

毎日打ち合わせに同席させてもらえたおかげで、本当に自分にとって良い刺激を受けることが出来ました!

忙しい中私たちを営業同行や打ち合わせに同席させていただく機会を作っていただいたアドコムの皆さんには感謝でいっぱいです!

お昼とかご一緒させていただいたり、町を紹介してもらったり昔話をきかせていただいたり・・・仕事以外の場面でも私たちに親切にしてくださって本当にありがとうございました。

最終日は2週間を振り返ってのまとめをアドコムの皆さんの前で発表させていただきました!緊張したし、何度も詰まってしまいましたが皆さんが真剣に聞いてくれたので最後まできちんと自分の考えを発表できました!

まとめの発表が終わった後、送別会!

岡本常務の手料理や小関さん、冨田さん、織原さんオリジナルカクテルをいただきました!

おいしかったです★

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小関さんのカクテルは写真なくてお見せできませんが、なかなか斬新でした!!!

飲めませんでしたもん。笑

いろんな話を聞くことができたし、アットホームでとても楽しかったです!

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広告代理店の仕事を知ることができ、いろいろな方と関わることができました。

自分のダメな部分を明確にすることも出来たし、これから自分の将来を考えていくうえでいろんなヒントをもらえた気がします。アドコムにインターンシップに来て本当によかったです。

この経験を忘れずに大学生活すごしていきたいと思います!

2週間本当にありがとうございました!

インターンシップ 山本編

はじめまして!221日~34日までアドコムでインターンシップ実習をさせて頂いた武蔵野大学の山本と申します。

 

まず、アドコムでの実習内容について紹介させていただきます。

 

【実習内容】

 

広告についてのオリエンテーション

 岡本常務から広告の種類や特性、それを生かしたプランニングについての説明を受けました。ここで得た知識がこの実習において生かされました。

 

財団法人JKA・双葉社へ同行

 財団法人JKAと双葉社へ営業同行しました。ここでは他の業種の仕事内容について知ることができるだけではなく、名刺交換なども行わせていただきました。

 また、JKAさん(競輪とオートレースの振興法人)では、誰に向けて発信するのか、ということを考えた上でCMを流す時間帯を選んでいました。ここで、オリエンテーションで教えて頂いたことが実際に行われているんだということを実感することができました。

 

アニレコアプリ「電脳コイル」のPR文作成

「電脳コイル」英語版PR文の作成

 アニメワールドが制作しているiPhone/iPad用の「電脳コイル」アニレコアプリ。このアプリをPRすべく、各自でPR文を作成しました。

何度も自分たちが作った文章がブラッシュアップされていくうちに、PR文の作成において

「何も知らない人に対して、いかに分かり易く伝えたいことをしっかり伝えていくか/読んでいる人をいかにひき込むか/パッと見の文章の見やすさ」

ということが大切である、ということが実感できました。

 

アプリレビュー報告フォームの作成

送り状制作

 アニメワールドが今までに制作したアプリにどのようなレビューが投稿されているのだろうか?レビューの傾向を版元に報告するためのフォームを作成。ここで重要となるのは、報告先に考慮してフォームを作ることです。

 また、送り状の制作では宛名や文章の書き方について学びました。

 

レコーディングスタジオへ同行

アニレコ体験風景のビデオ撮影

 アプリに声を入れるためのレコーディング風景を見させていただきました。声優さん達がレコーディングしやすいように、スタッフの方が場を盛り上げていたのが印象的でした。

 後日、自分たちで実際にアニレコアプリを使ってアニメに声入れをして遊びました。もちろん、ただ遊んでいるわけではありません!多くの人にアニレコの楽しさを伝える為、遊んでいる風景をビデオで撮影して発信しようというわけです。実際にアニレコをやってみると思っていた以上に面白く、正直もうちょっとやりたかったです()

 そしてキャラクターの口の動きと声を合わせるのが意外に難しく、それをふつうにやっていた声優さんはやはりすごいと思いました。

 

Facebookでアニメワールドに動画付きでコメント

身近な人へのアニレコPRに関する提案書の作成

 アニレコ体験動画を使って、facebookにアニレコの1ユーザーとしての感想をアニレコがどんなアプリかも分かるように工夫してコメントを記載。

 また、SNSを使ったPR法を4つ(mixifacebook/アプリ口コミサイト/動画サイト)記載した提案書を作成。

 

就職活動ガイダンス

 岡本常務から就職活動をするにあたって、会社・広告代理店の説明などを受けました。また、いくつかの大事なお言葉も頂きました。わたしはまだ色々と経験が浅く、ガイダンスをただ聞くことしかできませんでしたが、これから先このガイダンスで学んだことが生かされる時がくると思います。そのときまで、しっかりと覚えておこうと思います。

 

最終日!実習のまとめ発表!

 自分がこの実習で得られたこと、目標は達成できたのか、自分のこれからの課題についてアドコムのみなさんの前で発表させていただきました。

 

送別会&歓迎会

 発表後、私たちインターン生の送別会、新入社員の歓迎会を開いていただきました。

とっても楽しかったです!岡本常務の手料理、そして織原さん、冨田さん、程さんの手作りカクテル…どれもかなり美味しかったです!ありがとうございました(#^.^#)


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すべて手作りなのにとても豪華でした。私もこれほどに作れるようになりたい…()

 

 

【おわりに】

この10日間の実習で、私は始めに立てた目標以上のものを得ることができたと思っています。それは自身の課題であったり、3人で1つの課題への取り組むときのそれぞれの役割、協力の仕方だったり…本当にさまざまなことを学ぶことができました。

アドコムのみなさんは親切で優しくて、困った時は助けてくれ、お昼には色んなお店に連れて行って下さいました。みなさんが折角温かい環境を作ってくださったのに、どうも私自身が必死になってしまったり、緊張してしまったり…。もう少し肩の力を抜けたら良かったと思いました。

私は2年生なので、就職となるとまだぼんやりしてしまう面があります。ですがこれから必ず、迷った時、ここぞという時にこの経験が活かされるとおもいます。ここで得られた知識、課題、言葉、体験…、これからも大事にしていこうと思います。

最後になりましたが、貴重なお時間を私たちのインターン実習に充てて下さってありがとうございました。インターン生のこの二人と一緒に、このアドコムでインターン実習ができて良かったです。10日間、本当にありがとうございました。

インターンシップ 西田編

はじめまして!!221日~34日の期間に

株式会社アドコムで実習をさせていただいた

武蔵野大学 政治経済学部 政治経済学科2年 西田明浩です。

今から私の2週間で行った仕事、作業を簡単に紹介します。

 

*実習内容*

 

     広告代理店、メディアのオリエンテーション

     就職活動にむけてのガイダンス

オリエンテーション、ガイダンスでは岡本常務に

メディアについての知識、就職活動に対する心構えなどを

お話ししていただき、これだけでもすごく今回のインターンは

自分の為になったと言えるほどに

ありがたいお話を聞くことが出来ました。

 

     アニレコ♪アプリ「銀河英雄伝説」のプレスリリース作成

     アプリレビュー調査報告書の作成

     「電脳コイル」英語版PR文の作成

     送り状の作成

     Facebookなどで身近な人へのアニレコPRに関する提案書の作成

実習中は実際に企業において提出できるような形での

書類作りが多くあった。

その中では内容、質はもちろんのこと、言葉遣いや

人に伝わりやすく作成していくといったことが求められました。

 

     財団法人JKA訪問

     整音スタジオへ同行

     双葉社と財団法人JKA訪問

実習では3つの企業を訪問させてもらった。

 そこでは広報の方とお話させていただく機会があったり、

 実際の仕事風景を見ることができたり、

 業種は様々なものであったが

 名刺を頂けたりという経験を通じて実社会を学ばせていただきました。

 

     アニレコ♪体験風景を撮影

実習生3人で株式会社アニメワールドが配信を行っている

アニレコ♪アプリで遊び、楽しみながらそれを撮影し、

しかも他の人にアプリを紹介するものとして動画を撮りました。

 

*最終発表*

実習最終日には、今までの実習で行ってきた仕事、作業を

アドコムスタッフの皆様の前で発表すると共に

自分のインターンにおける目標やその達成度についても

発表を行いました。

 

*宴会*

最後にはアドコム社内で、スタッフ皆さんにより宴会を開いてくださいました。

岡本常務は手作りの料理を振る舞ってくださり、

織原さん、冨田さん、程さん、深澤さんは自分たちオリジナルカクテルを振る舞ってくださいました。普段の仕事をしている雰囲気とはまったく違い、本当に楽しくお酒を飲みました!!

 

下はその宴会の様子です。

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*実習を終えて*

実習中はなかなかうまくいくことが少なく、

目標となることをちゃんと達成できないことも多々ありました。

そのたびに自分の中では新しい課題を発見したりと

インターンシップは新しいこと、知らないことの連続でした。

しかし、その出来ないことや課題が見つかるたびに

新しい自分を知ることができていくようで

日々、自分のわずかな成長を感じることができて楽しくもありました。

 

仕事中だけではなく、ランチの時間や外回りの移動時間などでも

アドコムの方々とはたくさんのお話をさせていただき、

インターンシップ実習という場ではありますが、

私としては本当に楽しく、そして為になる時間を過ごさせていただきました。

 

この経験を生かすも殺すも、これからの私の行動次第だと考えており、

もちろん生かして就職活動や、その後働くにあたって頑張っていきたいと思います。

 

最後にはなりましたが、

お仕事が忙しい中私たちインターン生を受け入れてくださった

佐野社長、岡本常務、スタッフの皆様

特に毎日私たちをご指導してくださった岡本常務、

本当にみなさんありがとうございました。

インターンシップ 田中編

こんにちは。221日から34日までアドコムで実習をさせていただいた、

武蔵野大学2年の田中麻子です。

簡単に、私の実習をご紹介いたします。

 

☆主な実習内容☆*メディア、広告に関するオリエンテーション

紙、電波、交通、インターネット、SP・・・それぞれの特徴や基礎知識を岡本常務に教えていただきました。その後、電車の中でも広告の位置と内容をチェックし、掲載に至るまでを意識して広告を見るようになりました。

*『電脳コイル』のアニレコ♪映像配信アプリ発売のプレスリリースの作成

・電脳コイルとは:磯光雄原案・初監督

「電脳」と呼ばれる技術が普及した近未来が舞台のSFアニメ

・アニレコ♪とは:アフレコ機能のこと。配信アニメ中のシーンに自分の声を吹き込んで遊ぶことができます!実際にアニレコしている動画を「アニメワールド」のfacebookページに載せたので、ぜひご覧ください(^^

アニメの物語とどうからめるかなどを考え、プレスリリースには読む人を引き込む要素が必要なことを教わりました。

*財団法人JKA訪問

宣伝チームの方にJKAさんの業務内容や競輪について説明していただきました。丁寧に色々なことを教えてくださったので、それまでは競輪について何となくのイメージしか持っていなかった私でも競輪が身近に感じられるようになりました。どう競輪を広めるか、頑張っていらっしゃる様子がひしひしと伝わってきました。また、就活へのアドバイスももらうことができ、とてもためになる訪問でした。

*スタジオに同行、アフレコ現場を見学

新たなアプリのためのアフレコが行われるスタジオに同行し、収録している様子を見学させていただきました。マイクの前でしゃべる声優さんたちや、ディレクターさんたちの働きを生で見ることができ、とても貴重な体験でした!

*アプリのレビュー報告書の作成

アニメワールドアプリに寄せられたレビューを版元に提出することを想定して、表にまとめました。

*送り状を作成

プレスリリースを添付して新聞社に送ることを想定。伝えたいことを明確にすること、また、「ご査収」「ご高覧」といった用語を学びました。宛名の書き方も教わりました。

*岡本常務の就職に向けてのレクチャー

・違い→新たな発見と捉える

・自分を一番よく知るのは自分とは限らない→可能性は人に言われて気付く

・いくつになっても生徒という岡本常務の仕事に対する姿勢

などなど・・・とても勉強になりました。わすれないようにしたいです。

*アニレコアプリをPRするための提案書の作成

アプリ紹介サイト、口コミサイト、SNSの活用など、有効な方法を考えました。

*電話対応

2日目から電話応対に挑戦しました。なかなか慣れず、緊張・焦りが先様に伝わってしまったことも多々あったと思います(+_+)失礼しました。

どんな仕事にも電話は付き物なので、電話美人を目指して頑張ります。

 

☆最終日は☆*実習のまとめをみなさんの前で発表

緊張しましたが、実習を振り返り、今後の課題などをまとめることができました。

*送別会・歓迎会

発表のあとは、フレンドリーな空気の中、飲み会となりました。

岡本常務は手料理を用意してくださいました!おいしかったです(^^)

織原さん、冨田さん、程さんは手作りカクテルを振る舞ってくださいました。

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絵に描いたような、こんなにカクテルらしいカクテルは初めてでした!

見た目もきれいで味もおいしかったです!かっこいい大人の趣味だなと思いました。

 

☆実習を終えて☆

みなさん、お忙しい中、ご指導いただき、ありがとうございました。心から感謝です!

素朴な質問にもきちんと答えてくれ、ランチタイムには仕事に関係ある話もそうでない話もしてくださいました。もっとお話しを伺えたのではと人見知りで緊張しいな自分を悔いるばかりです。2週間で広告代理店の仕事に触れることができ、貴重な経験となりました。この経験を、自分の将来を考えるにあたり参考にします。課題ばかり見つかりましたが、これから変われる、変わるんだという信念を持って就活・就職に臨みたいと思います。

佐野社長、岡本常務、織原さん、冨田さん、郷田さん、島田さん、程さん、深澤さん・・・

みなさん本当にありがとうございました。

インターンシップ 小松崎編

こんにちは(^^)                                                        はじめまして。アドコムで89日から2週間実習をさせていただいた小松崎美季と申します。 

  広告代理店って一体どんなことを行う企業なのか、実習をさせていただくまではぼんやりとしか分からなかった私ですが、2週間のうちに少しずつ理解できる様になって行きました。                                             

 今回私は中国からの留学生、李(リ)さんと二人で実習を行いました。私と李さんの実習内容と、思い出に残ったことをこれから紹介したいと思います                                                                                                                                                                                                                                                                                                習の前半では、岡本さんに主に業界の基礎知識について教えて頂きました。

 この業界で働く人ならば、誰でも知ってて当たり前!なことでも、説明していただく事全てが「なるほど~」の連発でした。

とにかくひとつひとつ聞き逃さないように!と毎日必死でした。

souzi2.jpg                                 

(写)朝の掃除                                             

                                                                 

 特に、千葉さんにインターネット広告について説明を頂いているときは、私と李さん二人してパニックになりつつでしたが、なんとか頭の中に内容を詰め込みました^m^

 

 自分で自分の変化に気づき出したのは、その頃からでした。

社外に出たときに目にした交通広告の見方が自然に変わってきている自分がいました。

今までは記事の内容を見て、眺めていただけだったのが、広告の位置と内容を一致させてみたくなっていました。

  

 中吊り、ドアステッカー、窓上などなど、広告の形や掲示場所によって用途が異なるんですよ(^-^)

  

 財団法人JKAの広報の方にお話しを伺う機会を頂いたときも、私には競輪やオートレースの知識がなかった為、始めはお話の内容を理解することが大変でした。

しかし、アドコムの方達と同じようにJKAの方もとても親切な方で、わからないことを質問しやすい雰囲気を作って下さり、積極的に質問させていただけました。

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(写)JKAにて李さんと

 

 別の日には株式会社Klabの方との商談に同席させていただきました。

実はKlabさんはmixiで有名なアプリ「恋してキャバ嬢」を制作された会社で、私にとってはとても身近なお話を聞かせていただける機会で、とても楽しかったです。

パソコンの難しい話はやっぱり大変でしたが、こんなことを考えて企画していると聞いて、なんだか自分がその裏側に入ったような気持ちになりました。

 

 JKAさんKlabさんともにおっしゃっていたことが、相手(利用者)の立場に立って企画を考えるということでした。それは最初のころの学習で、岡本さんもおっしゃっていたことで、アドコムに限ったことでなく、こういった業界では最も忘れてはいけない仕事の基盤となるものなんだと感じました。

 

 仕事をする上で、私が一番 難しく感じたのは自分の伝えたいことを相手にわかりやすく伝える、ということです。

自分の思ったことや、考えは相手にわかってもらえるように自分がきちんとした説明をしなくてはならないのに、それがなかなかできなかったのです。

その原因は私のボキャブラリーの乏しさでした。

普段、友達と会話をしているときにはそんなことを感じたことはありません。

それだけ、企業で働くということが大変なことだと気づくことができました。

大学の広報の方にお電話で、事前に送った質問内容についてのお返事をいただきました。

そのときが一番言葉に詰まってしまい、敬語の使い方の難しさを実感しました。

緊張もあったせいか思うように話せず、四苦八苦でしたが、それを機に、積極的に電話にも出るようになりました。

最後には、かかってきた電話は全て自分で出る!と自分に言い聞かせ、躊躇することがなくなりました。

どう対応したらいいのか困ることもありましたが、皆さんに教えていただきながら、頑張りました。

 

 今回の私たちの課題であった「有明キャンパスの告知」企画では、前半に教えていただいた知識を上手く活用することができず、なかなか進めることができませんでした。

基礎となる知識を実践の場で使うということは、自分が想像していた以上に難しいことを知りました。

岡本さんの力を大分お借りする形になってしまいましたが、なんとか提案書を作成し、皆さんに発表できました。

期限をしっかり守ることは最低のマナーだと学びました。

仕事をいくら与えていただいても、期限をしっかり守らなくては信用を失うことになるからです。                                                                                                                                                  

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(写)企画書の発表                                               

 

 最後になりましたが、アドコムの皆さんは本当に素晴らしい方たちばかりです。

実習生の私たちの緊張をほぐすように、笑顔で気さくに接してくださり最初の数日で会社の雰囲気にもだいぶ馴染めました。

社長はお昼をご一緒させていただいたときに、私たちが知らない時代とお話を聞かせてくださり、楽しかったと同時にとても勉強になりました。

岡本さんはとても親切に丁寧にご指導して下さり、おいしい手料理までごちそうしてくださいました。私たちの至らない点を的確に指摘下さいました。

千葉さん、織原さん、島田さんは知識のない私たちにアドバイスをたくさんくださり、小さな質問にも丁寧に答えて下さいました。

富田さん、郷田さんはお昼の時間にとても気さくに話しかけて下さり、私たちの緊張をほぐして下さいました。旅行の話・好きな芸能人の話など面白いお話がたくさんでき、お昼の時間が楽しみでした。

そして何より、お仕事でお忙しいにも関わらず、私たちの実習のためにお時間をさいて受け入れてくださったことにとても感謝しています。

このような機会をいただけたから今の私がいる。本当に勇気を出してインターンシップに挑戦してよかったと思っています。 

 

 これからアドコムで実習をしようか悩んでいる方がいたら、ぜひ一歩踏みだして下さい。

アドコムにはアドコムだから学べることがたくさんあります!

私はそれを身を持って体験した一人です。

実習を通してえた得たものは、きっと私と皆さんの大きな糧になるはずです(^o^)/                     

original2.jpg konsinkai2.jpg 

(写)最終日の懇親会にて                                                    

                                                                                                                                                            

インターンシップ 李編

8月9日~20日の10日間、インターンシップでお世話になった
武蔵野大学大学院言語文化専攻ビジネス日本語コース1年のリコウイです。                                 それでは、アドコムで過ごした充実した実習について、ほんの一部になりますが実習レポートを書かせていただきたいと思います。

~前篇~                                            学校でインターンシップ事前研究の授業を受けていた時、先輩の経験を聞き、レポートを書いていただいたことがあります。その時、アドコムで実習した魯さんからアドコムの話をいっぱい伺いました。印象に残ったのはアドコムに家族のような雰囲気があるとか、実習内容がとても面白かったとか、というものです。いよいよ実習が始まるのです。不安があって、また魯さんに電話してみた所、「そんなに緊張しなくていいよ、アドコムの皆さんは優しいから」って励ましてくれました。そう言われましたが、緊張しています。ドキドキしながら、アドコムに向かって出発。 

~中編~                                             よかった。同じ時間帯に日本人の一人が居て、自分が一人で実習を受けるわけではないことが分かりました。急に心強くなってきました。それに、インターンシップの初日、担当の岡本さんの話から、アドコムの皆さんは楽しみにしてインターン生を待っている気持が分かって、皆さんの笑顔のおかげで、不安も緊張も、瞬く間になくなりました。            

souzi27.jpg                                    (写)朝の掃除

<実習の内容>                                           1週間目、広告の知識を学び、営業同行です。広告の種類、それぞれの特徴、広告料金の計算方法、広告代理店の仕事の流れ、役割などいろいろ勉強しました。                        財団法人JKAに営業同行しました。JKA競輪広報グループの方にお会い、聞いたこともない競輪のことを伺いました。今まで、競輪は「ギャンブル」のことで、なかなか関わるチャンスがなかったのです。今回、実際に競輪の会社に伺って、競輪のことを学び、本当に良かったと思います。                                                                                                                                 100813_1152531.jpg                                  (写)JKAにて小松崎さんと

2週間目、同期の小松崎さんと話し合い、課題を作る。武蔵野大学が平成24年に有明新キャンパスの開設に当たって、受験生にどのようにアピールするといいかという課題です。告知媒体を選び、告知内容を決めて、二人で提案書を作りました。学校の授業や生活でなかなか学べない、貴重で有意義なものをいっぱい学びました。                                                                                  普段のお昼は銀座のランチです。とてもおいしかったです。お昼の時間も社員の皆さんとお話ができる貴重な時間で、毎日楽しく過ごしてきました。課題で困難な点や不明点などがあるとき、皆さんとお話したおかげで、新しい視点が浮かびました。いろいろ聞いてみるといいと思います。 

~後篇~                                           今回のインターンシップはアドコムで実習することができて、本当に良かったと感じています。あっという間の2週間は、発見できる毎日を送り、とても勉強になりました。アドコムの先生や先輩と出会って様々な意見や考えを聞き、自ら楽しいと思える仕事をしている時、楽しんでいるものだと知りました。この雰囲気の下、自分も早く楽しいと思える仕事を見つけるように頑張らなきゃという気がしました。 送別会では、今まで笑顔でいてくれるアドコムの皆さんの優しさを肌で感じました。 

happyou21.jpg  syatyou23.jpg  nihonsyu1.JPG                             (写)企画の発表   (写)社長からのお言葉 (写)懇親会にて日本酒初体験 

もうインターンシップが終わったと思うと、とても名残惜しいです。いつも助けてくれて、日本語がまだ不自由の私に日本語を解釈してもらった小松崎さん、本当にありがとうございました。たくさんの出会いと発見を与えてくれたアドコムの皆さん、誠にありがとうございました。

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