こんにちは(^^) はじめまして。アドコムで8月9日から2週間実習をさせていただいた小松崎美季と申します。
”広告代理店”って一体どんなことを行う企業なのか、実習をさせていただくまではぼんやりとしか分からなかった私ですが、2週間のうちに少しずつ理解できる様になって行きました。
今回私は中国からの留学生、李(リ)さんと二人で実習を行いました。私と李さんの実習内容と、思い出に残ったことをこれから紹介したいと思います! 実習の前半では、岡本さんに主に業界の基礎知識について教えて頂きました。
この業界で働く人ならば、誰でも知ってて当たり前!なことでも、説明していただく事全てが「なるほど~」の連発でした。
とにかくひとつひとつ聞き逃さないように!と毎日必死でした。
(写)朝の掃除
特に、千葉さんにインターネット広告について説明を頂いているときは、私と李さん二人してパニックになりつつでしたが、なんとか頭の中に内容を詰め込みました^m^
自分で自分の変化に気づき出したのは、その頃からでした。
社外に出たときに目にした交通広告の見方が自然に変わってきている自分がいました。
今までは記事の内容を見て、眺めていただけだったのが、広告の位置と内容を一致させてみたくなっていました。
中吊り、ドアステッカー、窓上などなど、広告の形や掲示場所によって用途が異なるんですよ(^-^)
財団法人JKAの広報の方にお話しを伺う機会を頂いたときも、私には競輪やオートレースの知識がなかった為、始めはお話の内容を理解することが大変でした。
しかし、アドコムの方達と同じようにJKAの方もとても親切な方で、わからないことを質問しやすい雰囲気を作って下さり、積極的に質問させていただけました。
(写)JKAにて李さんと
別の日には株式会社Klabの方との商談に同席させていただきました。
実はKlabさんはmixiで有名なアプリ「恋してキャバ嬢」を制作された会社で、私にとってはとても身近なお話を聞かせていただける機会で、とても楽しかったです。
パソコンの難しい話はやっぱり大変でしたが、こんなことを考えて企画していると聞いて、なんだか自分がその裏側に入ったような気持ちになりました。
JKAさんKlabさんともにおっしゃっていたことが、相手(利用者)の立場に立って企画を考えるということでした。それは最初のころの学習で、岡本さんもおっしゃっていたことで、アドコムに限ったことでなく、こういった業界では最も忘れてはいけない仕事の基盤となるものなんだと感じました。
仕事をする上で、私が一番 難しく感じたのは自分の伝えたいことを相手にわかりやすく伝える、ということです。
自分の思ったことや、考えは相手にわかってもらえるように自分がきちんとした説明をしなくてはならないのに、それがなかなかできなかったのです。
その原因は私のボキャブラリーの乏しさでした。
普段、友達と会話をしているときにはそんなことを感じたことはありません。
それだけ、企業で働くということが大変なことだと気づくことができました。
大学の広報の方にお電話で、事前に送った質問内容についてのお返事をいただきました。
そのときが一番言葉に詰まってしまい、敬語の使い方の難しさを実感しました。
緊張もあったせいか思うように話せず、四苦八苦でしたが、それを機に、積極的に電話にも出るようになりました。
最後には、かかってきた電話は全て自分で出る!と自分に言い聞かせ、躊躇することがなくなりました。
どう対応したらいいのか困ることもありましたが、皆さんに教えていただきながら、頑張りました。
今回の私たちの課題であった「有明キャンパスの告知」企画では、前半に教えていただいた知識を上手く活用することができず、なかなか進めることができませんでした。
基礎となる知識を実践の場で使うということは、自分が想像していた以上に難しいことを知りました。
岡本さんの力を大分お借りする形になってしまいましたが、なんとか提案書を作成し、皆さんに発表できました。
期限をしっかり守ることは最低のマナーだと学びました。
仕事をいくら与えていただいても、期限をしっかり守らなくては信用を失うことになるからです。
(写)企画書の発表
最後になりましたが、アドコムの皆さんは本当に素晴らしい方たちばかりです。
実習生の私たちの緊張をほぐすように、笑顔で気さくに接してくださり最初の数日で会社の雰囲気にもだいぶ馴染めました。
社長はお昼をご一緒させていただいたときに、私たちが知らない時代とお話を聞かせてくださり、楽しかったと同時にとても勉強になりました。
岡本さんはとても親切に丁寧にご指導して下さり、おいしい手料理までごちそうしてくださいました。私たちの至らない点を的確に指摘下さいました。
千葉さん、織原さん、島田さんは知識のない私たちにアドバイスをたくさんくださり、小さな質問にも丁寧に答えて下さいました。
富田さん、郷田さんはお昼の時間にとても気さくに話しかけて下さり、私たちの緊張をほぐして下さいました。旅行の話・好きな芸能人の話など面白いお話がたくさんでき、お昼の時間が楽しみでした。
そして何より、お仕事でお忙しいにも関わらず、私たちの実習のためにお時間をさいて受け入れてくださったことにとても感謝しています。
このような機会をいただけたから今の私がいる。本当に勇気を出してインターンシップに挑戦してよかったと思っています。
これからアドコムで実習をしようか悩んでいる方がいたら、ぜひ一歩踏みだして下さい。
アドコムにはアドコムだから学べることがたくさんあります!
私はそれを身を持って体験した一人です。
実習を通してえた得たものは、きっと私と皆さんの大きな糧になるはずです(^o^)/
(写)最終日の懇親会にて